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すももの荒神さんのホームページへようこそ
 令和3年度「すももの荒神さん」開催中止




第4波とも言える最近の奈良県のコロナ患者の急増は、連日驚くべき数字を繰り返しています。
「すももの荒神さん」は多くの子供達が待ち望んでいる行事ですが、このような環境の中で開催するのは大変危険が多いと判断し、令和3年6月28日(月)開催の「すももの荒神さん」を開催中止とします。
来年こそコロナが終息して開催出来ることを心待ちにしています。

■御札販売について
令和3年度すももの荒神さんを開催中止しますので、今まで当日会場で販売していました荒神社の御札は次の方法でお買い求め下さい。
(1)ネットで申し込む
(2)令和3年12月26日(日)午前9時から11時の間、正蓮寺大日堂前広場で有償販売します。
 すももの荒神さん (ゆかたまつり)
大和(奈良県)の三大荒神の一つ

奈良県三大荒神のひとつで、火難よけ、交通安全を願う祭りです。
橿原市では最も早い夏祭で毎年6月28日に行われます。すももの収穫される季節におこなわれるので、「すももの荒神さん」と言われています。
お祭りは、小綱町飛鳥川堤の荒神跡で行われます。浴衣で参拝すると厄除けになると伝えられています。橿原市では最も早い夏祭りで夜店も出て沢山の子供で賑わいます。
地域に伝えられる話では、昔、飛鳥川の堤防にあった西蓮寺におられたが、遥か大昔に大洪水に見舞われ、荒神さんの地だけが残り、そこからちいさな荒神像が見つかったということです。この木彫りの荒神像は、三面六臂の姿をしています。小綱町では霊験あらたかなご神体として大切に守られています。
●奈良県の三大荒神
橿原市小綱町 「三宝大荒神」
桜井市笠 「笠山三宝荒神」
吉野郡野迫川村 「立里(たてり)荒神」

   
在の祭事日は6月28日に開催されているが、昔は旧暦の5月28日に行われていた。
この「すももの荒神さん」の日から浴衣を着ると厄除けになると言われみんながきそって浴衣がけで参拝する「ゆかた祭り」として定着している。


又、当日もし雨天だと曾我兄弟の敵討ちだといい、その雨を「五郎十郎の涙雨」といい、不思議なことにこの日は雨が多いといわれる。
旧暦で5月28日は、「虎が雨」、「曽我の涙雨」「五郎十郎の涙雨」といって、この日必ず雨が降ると信じられていることは近世以降一般に全国にわたってみられる。
荒神がいかなる神と考えられていたかは良く分からないが、三宝荒神の名で呼ばれるカマド神・火の神のほか、地荒神すなわち地の神としての荒神があり、いづれにせよ荒神は、激しい性質のたたりやすい神として観念されている。
5月28日がこの荒ぶる神の祭りの日というところから、いろいろの俗説が生まれて伝えられているが、根本的には月の28日は。、一日・一五日とともに神の日とか、三日(サンジツ)とかいって忌みの日としており、ことに田植え月である5月の28日は、御田植神事の日として、その日が神の日として忌まれたことは全国的に見られ、虎が雨の言い伝えをもつ5月28日が、田植え行事と関係深い日であった。従って、必ず雨が降るということは反面に雨の降ることを願ったのである。即ち、田植えを控えて、水が潤沢に得られるよう、荒ぶる神に降雨を祈ったと思われる。

■<参考>曽我兄弟の敵討ち
 
 すももの荒神さんの御札や御朱印n  
小綱町「三宝大荒神」の御札や朱印は6月28日開催の「すももの荒神さん」開催時に会場で有償配布しています。 

小綱町文化財保存会がお守りしている「三宝大荒神」のお札や朱印はご参拝になってから、お受けいただくのが本義ですが、遠方等諸事情により、お越しいただくことが難しい場合には、郵送でもお受けいただけます。
   
 御札
1体500円
朱印特別揮毫
1体300円
 

特別揮毫
6月28日午後4時~8時
会場にて受付 

遠方の方には郵送可 
 すももの荒神さんの神事 
 開催日  毎年6月28日 定例開催 雨天決行
祭典:午後5時より
 会場 奈良県橿原市小綱町「飛鳥川河畔」
 公共交通  徒歩MAP ◆近鉄「八木西口駅」西出口より徒歩2分  
徒歩MAP ◆近鉄「八木駅」南出口より徒歩10分  
 自動車 当日周辺道路が会場となるため会場への車両乗り入れ禁止 
 連絡先 小綱町文化財保存会 
  
    
 
     
     

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