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昭和30年の制蓮寺大日堂改修前の写真

正蓮寺大日堂は、文明10年(1478)の再建になり、その形態もよく整い、室町中期の年代の明かな堂宇として、昭和18年6月9日国の重要文化財に指定されたが、永年の荒廃に軸部はゆるみ、屋根の雨漏りも生じて、憂慮すべき状態となったため、昭和30年~31年度約1年半の歳月と、国庫並びに県その他の補助を受けて(当時のお金で修理工事費約798万円。ちなみに昭和30年当時の国家公務員の初任給は8,700円)、解体修理が行われ、建立当時の姿に復元された。
このページでは解体修理に入る前の荒廃した正蓮寺大日堂の記録写真を紹介します。
なお、これらの写真は正蓮寺大日堂「資料室」に展示しています。 


  
※写真をクリックすると拡大します。 
修理前正面CEO


修理前東側面
 
修理前北側面 

修理前北側面

 
修理前東側面

修理前西側面

修理前正面
 
修理前仏壇正面
 
修理前外陣全景
 
修理前小屋組南側
 
修理前小屋組西側

修理前向拝小屋組解体
 
修理前桁取外後の全景
 
修理前正面中央間付近
 
修理前西側野地
 
軸部組立
 
軒廻取付
 
屋地取付
 
解体修理完了

昭和32年 落慶「稚児行列」(小綱池よりスタート)

昭和32年 落慶「稚児行列」(小綱町内で)
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